月別アーカイブ
フリースペース
サイトマップ
お勧めサイト
TOP

中途で就職活動をしている方に役に立つサイトです。

必ず利用して欲しいキャリアセンター

キャリアセンターは、就活を希望する大学生にとって、重要な拠点ともなる場所です。キャリアセンターは大学に併設されていて、その大学に在籍されている方は自由に使用できる施設です。キャリアセンターの職員の方は、一流企業の人事研修や、面接を代行している企業からの研修を受けている人材が担当していますので、かなり力になってくれます。その為、実際の人事担当者の視点から、履歴書や、エントリーシート(ES)、面接などの応答内容を点検できるように、厳しい訓練をクリアしています。職員の方は、キャリアカウンセリングや、その人にあったアドバイスの方法など、様々な状況を想定して訓練されていますので、就職活動に必ずプラスになってくれます。とくに利用して頂きたいのが、模擬面接です。就職活動では、面接で落とされた場合、何が原因で落ちてしまったかはわかりません。しかし、模擬面接でしたら、至らない所を指摘してくれますので、より客観的に自分の面接を見る事ができますので、かならず利用してみてください。

企業の適性検査

職業の適性検査は、その人材がもつ知能や知識、学力や性格など、細かく検査をおこなっていくことを言います。いろいろな要素を組み合わせて検査していくことで、よりよい人材を企業に受け入れることができるのです。性質や能力にあっていないものを仕事に就かせても、その会社にとっては何のメリットもありません。むしろ、指導が大変になってしまうだけです。検査を行うことで、ある程度の性質は見極めることができます。エントリーシートや履歴書などにも、自分で自分を判定して記入されていますが、それはあくまでも自分自身が思っていることや感じていることです。資格など明確にわかるものでない限りは、検査を行うことで職業によっては合わないものも出てきてしまいます。こうしたことが起きないように、適性検査は行われているのです。ジャンルもさまざまありますし、面接のみでは把握しきれない部分もあるのが現状なのです。またここでは一般的な能力も検査結果として明確にでてきます。

心に残すことがポイント

自己PRの“PR”は“public relations”の略で、「宣伝」とか「売り込み」のことです。自分の強みや得意なことを、積極的に志望する企業に売り込むのが自己PRで、自分のことを知ってもらう自己紹介とは違います。かと言って自慢話になってしまうと、それを聞かされる側からすると、決して聞き心地の良いものではありません。この辺のさじ加減は難しいところなのですが、PR出来そうなことを1つのエピソード、事実としてさらりと言及するぐらいで良いでしょう。履歴書にも「自己PR」という記入項目があることが多いですが、これもスペースが限られていることでしょう。自分が誇ることが出来る経歴をあれこれ詰め込むのではなく、数で言えば1つから多くても2つぐらいに止めて、簡潔で分かり易い文章作成を心掛けましょう。書類選考の次には、面接が控えています。人事担当者が、「この人には会ってみたい。」と思わせるように、心に残すことがポイントです。